7病棟

7病棟の特徴
ベッド数 50床
個室対応病棟のため、小児科、内科急性期、整形外科、個室を希望する方(診療科を問わない)
などの混合病棟となっています。
また、一泊二日の人間ドック入院も担当しています
西館2006年12月21日7病棟
7病棟の特徴ベッド数 50床 6病棟 6病棟は、病床数45床の外科・消化器科・泌尿器科・婦人科の急性期病棟です。腹腔鏡下手術等の手術や検査が行われています。日々スタッフは笑顔と患者様への優しさ思いやりの心を忘れず、頑張っています。 また、スタッフの専門的知識・技術を高める為、職場内での学習会・事例検討会の開催と、院内外研修会に参加し、看護の質の向上を目指しています。 中央手術室当院は4室で手術を行っています。
手術室の写真
放射線科放射線科は技師6名、放射線科助手1名で構成されています。一般撮影・透視検査・CT・RI・骨密度検査 検診センターの検査担当が有り、それぞれの担当部門に豊富な知識と経験を持ったスタッフがいます。 造影検査、CT、RI検査は予約制で行っていますが、緊急症例には即時対応しています。 放射線科では、病院理念に基づき、患者さんにやさしい検査を心掛けています。 国家資格診療放射線技師 6名 第一種放射線取扱主任者 1名認定資格マンモグラフィー技術認定技師 2名 (A判定 1名) 臨床実習指導教官 1名 放射線管理士 3名 放射線機器管理士 3名 医用画像情報管理士 2名 放射線について、聞きたいことがございましたら、気軽にスタッフに声を掛けて下さい。乳がん検診について
乳房撮影検査(マンモグラフィ)とは 乳房のX線撮影のことで、マンモグラフィと呼ばれています。乳房は柔らかい組織で出来ているために、専用の装置を使って撮影します。マンモグラフィは触知不能な乳癌も検出することが出来る感度の高い検査方法です。 X線被曝の不安について検査で受けるX線の被曝を心配される方もいられると思います。当院の放射線科の撮影機器はすべてデジタル化されています。デジタル化と適正な撮影条件の調整をすることで、IAEA(国際原子力機関)が定めた基準より少ないX線量で撮影を行っています。ご安心ください。CT室CT室では、4列検出器付のマルチスライスCT装置(X線コンピュ-タ断層撮影装置)による検査を行っております。 従来のCTでは、1回転1秒で1枚の撮影をしていましたが、マルチスライスCTは1回転0.5秒、一度に4枚の画像情報を得ることができます。以前より8倍以上のスピード撮影が可能で、広範囲を短時間に検査できます。10数秒間の息止めで撮影が終了し、患者様の負担を軽減します。
CT検査は、直接当院に受診されなくても、「かかりつけの病院・医院」のご紹介でご利用いただけます。 アイソトープ室アイソトープとは?アイソトープ検査は、RI検査・核医学検査とも呼ばれ、X線撮影や、CT・MRI・超音波検査などと共に、画像診断の一つの方法です。
放射性医薬品からは放射線(γ線)が出ていますが、その放射能は量的に非常に少なく、さらに時間の経過と共にすみやかに減少していきます。また、患者さんに投与された放射性医薬品は排泄物として体外に排泄されます。 いずれにしても微量ですので、放射線被曝はあまり心配することはありません。
骨密度測定装置高齢化社会にともない,近年,骨粗鬆症への関心が高まりつつあります。骨粗鬆症、いわゆる骨がもろくなっているかどうかは背骨の写真を見ればある程度わかります。しかし、それをよりハッキリと誰にでも理解しやすい形で示したものが骨密度です。
3 検査を受ける時に気をつけるのはどのようなことですか? 4 次のような方はあらかじめ医師にお知らせください。 平成19年1月25日時点で受診者は2500名を越えました。 総合リハビリセンター当センターは2006年の5月より、従来の理学療法のみを行なっていた体制から作業療法および言語聴覚療法も合わせて行なえる体制となり、これに伴い呼称も「リハビリテーション科」から「総合リハビリセンター」へ変更しました。リハビリテーションの体制は本来理学療法・作業療法・言語聴覚療法の3つがそろってこ そ機能するもので、2006年度よりその体制が整備できたということです。 ~ 理学療法(PT) ~
~ 作業療法(OT) ~怪我や障害を負った方々に対し、様々な作業を通して精神機能も視野に入れ身体機能の回復を図ります。作業を行なうことで必要な筋力や関節の動きの獲得を目 指したり、方法の工夫や、装具や自助具といわれる道具を使う練習をすることでできる限り自立した日常生活を送れるようにします。また、失行・失認といった いわゆる高次脳機能障害に対してもその評価や治療を行ないます。作業する・モノを作るという行為により近年言われている「生活の質」の向上に対しても有効 な手段となります。~ 言語聴覚療法(ST) ~
聞くことや話すことなど言語機能に障害を持っている方に対し、発声や発語の練習など言葉の訓練を行なったり、話すことに代わるコミュニケーションの練習を 行ないます。失語症だけでなく失行・失認といったいわゆる高次脳機能障害に対してもその評価や治療を行ないます。また、病気の後遺症や老齢化等により飲み 込むことに障害のある方に対しても練習することで、生きて行く上で重要な「口から食べる」ことを可能な限り援助します。
腎・糖尿病センター当院の腎・糖尿病センターは昭和55年4月に開設し、現在十日町診療所を含め86床で稼働しています。本院は医師2名と看護師・臨床工学技士他スタッフ21名で構成され、月・水・金曜日は昼・夜間透析、火・木・土曜日は昼間と午前・午後の2部体制とし、患者様のライフスタイルに合わせた透析時間の調整や、入院・依頼透析の受入・冠婚葬祭など急な透析日変更にも対応しています。患者数は、本院で約100名の方が市内や近隣の魚沼市・川口町から車やバスで通院しています。そのうち約20名の方は、福祉サービスを利用して介護タクシーで元気に通っています。 1998年以降全国では糖尿病性腎症が透析導入の1位となりました。当院でも2005年度の透析導入患者に占める糖尿病性腎症の割合は、31%と多くなっています。 又、2004年の中越地震の教訓から、災害対策や意識の向上に向けて 腎・糖尿病センターは、ワンフロアーで全ベッドにテレビが設置されており好きな番組を楽しみながら、また有線放送で気分を変えて過ごして戴ける様にしています。 2006年12月22日小児科小千谷総合病院小児科では小児科一般に対する診療を行っています。小千谷総合病院の小児科は医師2名で診療しています。保護者とご本人のお話を丁寧に伺って、患者さんの病態の理解と治療を行っていくよう心がけて診療しております。 患者さんは、気管支喘息、肺炎、急性気管支炎等が多いですが、学校腎臓検診や心臓検診で医療機関を受診するよう指導された患者さんの相談と診療もしています。また、小児期に発症したてんかんの診断と治療も行っています。その他、肥満症、糖尿病、甲状腺疾患、夜尿症の診療も行っています。 集中治療を要する場合や専門医の診療が必要と考えられる場合には、新潟大学付属病院や長岡日本赤十字病院など患者さんの病態にとって最善と考える施設に連絡を取り、紹介できる体制をとっています。 育児検診は、金曜日の午後1時30分から予約制で行っています。 各種予防接種外来は金曜日の午後2時から予約制で行っています。 菅野 かつ恵役 職小児科医長 卒業大学 年度 平成5年 新潟大学医学部卒業 資 格 日本小児科学会専門医 佐藤 英利役 職小児科医長 卒業大学 年度 平成13年 新潟大学医学部卒業 資 格 日本小児科学会専門医
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