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腎・糖尿病センター

 当院の腎・糖尿病センターは昭和55年4月に開設し、現在100名前後の患者さんを39台の血液監視装置機で血液浄化療法を行っています。
 本院医師2名、看護師・臨床工学技士他スタッフ24名で構成され、月・水・金曜日は昼・夜間透析、火・木・土曜日は昼間と午前・午後の2部体制とで稼働しています。
 患者さんのライフスタイルに合わせた日時の変更の調整や依頼透析の受け入れなど柔軟に対応しています。
 また、糖尿病性腎症による透析導入が増加する中、フットケアを含めた糖尿病指導の実施や栄養管理士が栄養指導を行い、セルフケア能力の向上に努めています。

 私たちは「安全・安心の医療を提供し、信頼される職業人として患者さんと接する」を目指しています。
 下記の項目を重点目標として取り組みを行っています。
1.血液透析という急性期治療に対応できる専門的知識・技術の向上
2.慢性腎不全に伴う自己管理が継続できるよう家族を含めた支援
3.生涯に及ぶ治療のため患者・家族への自立を助け自己充実につなげるよう支援
4.医療チームや介護サービスなど連携をとり、生活全般を視野に入れた援助を行う

 今後も安全・安心な信頼される看護を提供できるよう、努力していきたいと思います。