放射線科は技師7名、放射線科助手1名で構成されています。一般撮影・透視検査・CT・RI・骨密度検査 検診センターの検査担当が有り、それぞれの担当部門に豊富な知識と経験を持ったスタッフがいます。
造影検査、CT、RI検査は予約制で行っていますが、緊急症例には即時対応しています。
画像診断につきましては、ホスピネットセンターと連携することにより、より診断能力を高めています。
放射線科では、病院理念に基づき、患者さんにやさしい検査を心掛けています。
放射線科のスタッフは多くの国家資格、認定資格をもっており、専門化する医療に対応しています。
国家資格
診療放射線技師 7名 第一種放射線取扱主任者 1名認定資格
マンモグラフィー技術認定技師 1名 臨床実習指導教官 1名 放射線管理士 2名 放射線機器管理士 2名 医用画像情報管理士 2名放射線について、聞きたいことがございましたら、気軽にスタッフに声を掛けて下さい。
乳がん検診について
日本では、女性のがんの中で患者数が最も多いのが乳がんです。乳がんの患者数は増え続けており、現在、約20人に1人の女性が乳がんを経験するといわれています。
日本人女性では、発症率は50歳前後で最大となり、閉経後に低下します。厚生労働省ではマンモグラフィを加えた乳がん健診を40歳以上の女性を対象に2年に1回受診するように決定しています。

乳房撮影検査(マンモグラフィ)とは
乳房のX線撮影のことで、マンモグラフィと呼ばれています。乳房は柔らかい組織で出来ているために、専用の装置を使って撮影します。マンモグラフィは触知不能な乳癌も検出することが出来る感度の高い検査方法です。
放射線科では、マンモグラフィ撮影使用基準に合格したデジタル撮影装置による検診を行っています。




